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私・青柳は長野県出身にて、昭和44年、当地・大潟村に父と共に入植しました。以来30年余り、日本のお米作りの一翼を担いたいとの思いから一生懸命稲作農業に励んできました。
 ↑青柳農場の所在地です
↑豊富な緑と水に囲まれた大潟村
家族だけであきたこまちを生産・販売していますので、非常に多忙な毎日で、ほとんど
休みがありません。それでも何とか農業をやっていけるのは、日々みなさんから「おいしかったよ」とお声を掛けていただけるからです。たいへん感謝しております。

↑家族です。私と妻の美保子・息子の佑宜(ゆうき)そして母の薫です。
秋田県大潟村は旧、八郎潟の湖底であり魚介類、腐葉土の堆積された土壌から出来ており、米作りの最も適地であります。皆様の健康食品として低(無)農薬有機栽培で生産しております。旨みのあるお米としてお薦めいたします。
あきたこまちの青柳米は食の安全性と栽培方法により5つに区分されていますが、例えとくせん米といえども限りなく農薬と化学肥料の使用を控えてけんこう米に近い作り方をしています。お米の食味もほとんど変わりません。
商品一覧ページにおける栽培方法の説明は、わずかではあるが農薬等を使用していると言う、正確な情報をお伝えしているものです。
お客様が限りなく食の安全性を重要視されるのであればけんこう米・しぜん米を、またお安さを望まれるのであればとくせん米・ふつう米を、安全と価格の両立をとお思いならゆうき米をお選びください。
 ↑息子と一緒に・・・
あきたこまち「青柳米」は玄米の状態で低温倉庫に保管しておりますので、管理面も安心です。ご注文が有り次第精米してお届けいたしますので、鮮度が違います。

↑低温倉庫です
お米作りの基本は土作りにあり。 私の土作りにかける思いも青柳農場の工夫のページでご覧くださいませ。

↑暗きょ作業用の機械・バックホー
これからもより安全でよりおいしいお米を安定的にお届けしたいと考えています。ここでお会いできたのも何かのご縁です。今後とも青柳米をよろしくお願いします。 |