2008年3月10日 【啓蟄(けいちつ)】
いよいよ春です。 連日の雪空から解放されます。 陽射しが目にまぶしく、気持ちが湧き立ちます。
半月毎にこぬかペレット作りをしています。 作り貯めた1年分を秋に水田に戻します。 お米は人間の食糧に。こぬかと籾殻は水田に還元します。 無駄に捨てる物は皆無です。
「出来ないと思うと愚痴がでる。 やろうと決めれば知恵が湧く。」 (元気が出る言葉より引用) 限界を自分で決めている様では駄目ですね。反省。 新たな気持ちで更に美味しいあきたこまちを作ります。
お体大切にますますお元気にお過しくださいませ。

No.1こぬかペレット作り こぬかに若干の水分を加えて機械でペレットにします。

No.2こぬかペレットの乾燥 薄く拡げて2週間程乾燥します。

No.3通気性のある袋に入れて保存します。 秋、稲刈り後に水田に散布します。

No.4吹き溜りの除雪 今年は雪解けが遅く、物陰等の除雪に手間取りました。

No.5あぜ道の草 草の緑が目に鮮やかです。
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